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主に、思春期をテーマにした、おりぢなる小説置き場。官能小説は置いてないです。






プロフィール

せいや

Author:せいや
死ぬまで思春期!!を目標に、生きてます。。。
23歳独身♂大学生。
学生気分、イクナイノ?
好きな箴言……「これでいいのだ」
写真は左耳です!!一応言っときます。。。

Yahoo!から引っ越してきますた。
だからといって、そんな白い目で見ないでください。

リンク……フリーです。
コメント……フリーですが、誹謗中傷コメントは削除します。
トラックバック……エロトラバ以外はフリーです。
バトン……受け取りません。どうしてもと言う方は、Yahoo!の方にお渡しください。
キリ番……気にしてませんので、踏んでもスルーしてください。



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少年と医大生~プライドとコンプレックス~中編~
 医大生の生活というものは、想像していたよりも味気ないものだった。

 授業では、受験勉強の延長みたいな基礎科目ばかりを習わされた。まさか医大生になってまで、行列だとかケプラーの法則だとかを勉強させられるとは思わなかった。俺はてっきり、病気の名前や治療法などのイガクテキ知識をみっちりと叩き込まれるものだと思っていた。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


少年と医大生~プライドとコンプレックス~ 前編
先にここを読んでください。http://blogs.yahoo.co.jp/seiyamakiba/28347086.html



 医大生と一言にいっても色々ある。

 物心ついたときから天才と崇められ、エリート人生を歩んでいるうちにいつのまにか医学部に辿り着いた人間。裏でウン千万の金を渡して紛れ込んだ人間。どうしても医者になりたくて、何年間も浪人を繰り返し、入学してきた人間。普通の大学を卒業し、一度は社会に出ながらも、医者への道を志して再入学した人間。由緒正しき医者一族の家系に生まれ、医者以外の職業の選択肢を与えられずに、入学してきた人間。

 医学部と一言にいっても色々ある。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


波縫いとサークルと私と少年 後編
「私もう飲めなーい」

 ケバイ女の人が似合わない猫なで声を出した。

「そうかぁ、じゃあしょうがない……そしたら隣が飲むんだよ! 飲んで飲んで飲んで……」

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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


波縫いとサークルと私と少年 中編
 軽い二日酔いで痛む頭を押さえながら、コンクリートにへばりついてから割りと時間が経っていないガムを鉄ベラで剥がし取った。実物の倍位の長さの鉄ベラの影がコンクリート上に映し出されたことで、ようやく朝日が昇りきったことを私は確認した。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


波縫いとサークルと私と少年 前編
 周りの人間が手を合わせて構えているのを見て、私も一応手を合わせておいた。もうすでに私の頭の中では、朝の波縫いが始まっていた。みんなの声が知らない国の言葉のように右から左へ流れていった。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


少年ときれいなお姉さん 後編
 五月も半ばを迎えると、午後九時にもかかわらず、少し汗ばむ程の暑さになる。エアコンのリモコンに手を伸ばそうかと思った時に、玄関の呼び出し音が鳴った。新聞の勧誘かと思ったが、一応出ることにした。
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少年ときれいなお姉さん 前編
「毛布ぐらい持ってくればよかったな」

 調布とそう変わらない夜空を見上げながら、わざと声に出してつぶやいてみた。九月といっても、夜になると外はやはり冷える。しかも公園のベンチというスペースは限りなく人を不安定にさせる。寒さと不安で僕はくじけそうになってしまっていた。
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