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主に、思春期をテーマにした、おりぢなる小説置き場。官能小説は置いてないです。






プロフィール

せいや

Author:せいや
死ぬまで思春期!!を目標に、生きてます。。。
23歳独身♂大学生。
学生気分、イクナイノ?
好きな箴言……「これでいいのだ」
写真は左耳です!!一応言っときます。。。

Yahoo!から引っ越してきますた。
だからといって、そんな白い目で見ないでください。

リンク……フリーです。
コメント……フリーですが、誹謗中傷コメントは削除します。
トラックバック……エロトラバ以外はフリーです。
バトン……受け取りません。どうしてもと言う方は、Yahoo!の方にお渡しください。
キリ番……気にしてませんので、踏んでもスルーしてください。



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黄色いパンプス
彼女がいつも履いているまっ黄色なパンプスは、どう見てもチグハグで不恰好だった。

いや、別にそのパンプス自体が不恰好というわけではないのだ。パンプスそのものは、それなりに質も良いし、組み合わせ次第ではいくらでもおしゃれにできる。

ただ彼女は、コーディネートというものを全くと言っていい程考慮していなかった。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学


僕の0.7秒間戦争
全神経を研ぎ澄ます

教室には6×6-3の机と椅子、もちろん配置は完璧に把握してある

僕の席は廊下側から二番目、前から数えて三番目
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桃姫の手紙
おげんきですか?
白いブロックは……
ふう そんなことはどうでもいいわ
あなたに大事な話があるの 
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呪い
「あなたって、食が細いのね」

 [道産仔羊のシャブシャブ仕立]という長ったらしい名前の料理を食べ終えた彼女が、まだ半分以上の肉が皿の上に残っている僕を見て言った。
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波縫いとサークルと私と少年 後編
「私もう飲めなーい」

 ケバイ女の人が似合わない猫なで声を出した。

「そうかぁ、じゃあしょうがない……そしたら隣が飲むんだよ! 飲んで飲んで飲んで……」

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波縫いとサークルと私と少年 中編
 軽い二日酔いで痛む頭を押さえながら、コンクリートにへばりついてから割りと時間が経っていないガムを鉄ベラで剥がし取った。実物の倍位の長さの鉄ベラの影がコンクリート上に映し出されたことで、ようやく朝日が昇りきったことを私は確認した。
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波縫いとサークルと私と少年 前編
 周りの人間が手を合わせて構えているのを見て、私も一応手を合わせておいた。もうすでに私の頭の中では、朝の波縫いが始まっていた。みんなの声が知らない国の言葉のように右から左へ流れていった。
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少年ときれいなお姉さん 後編
 五月も半ばを迎えると、午後九時にもかかわらず、少し汗ばむ程の暑さになる。エアコンのリモコンに手を伸ばそうかと思った時に、玄関の呼び出し音が鳴った。新聞の勧誘かと思ったが、一応出ることにした。
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少年ときれいなお姉さん 前編
「毛布ぐらい持ってくればよかったな」

 調布とそう変わらない夜空を見上げながら、わざと声に出してつぶやいてみた。九月といっても、夜になると外はやはり冷える。しかも公園のベンチというスペースは限りなく人を不安定にさせる。寒さと不安で僕はくじけそうになってしまっていた。
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少年と少年が愛した少女の彼氏
 少年は、立川アヤに彼氏ができたことを、隣のクラスの男子生徒が噂話しているのを聞いて初めて知った。

 相手はサッカー部のキャプテンの国分寺。夏休み中にグループで海だとか富士急だとか行っているうちに仲良くなって、そのままめでたく……という流れらしい。
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少年とヘルメット
 いつも通り少年は、目覚まし時計のデジタル音が三回鳴ったところでスイッチを切った。そのまま洗面所に行き顔を洗い、慣れない手つきで髭を剃った。今日は顔を切らずに髭を剃れた。幸先がいいなと、少年は思った。
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少年とマラソン大会
「三鷹君、持久走速いんだね!」

 それが少年と立川アヤが交わした、初めての会話だった。そしてそれ以来、少年はひたすらに走り続けた。
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